深圳へウエディングフォト撮影の通訳に行ってきました。

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こんにちは。香港でフリーランスの通訳をしてます、平丹(ダービー・ピン)です。

 

香港は最近初夏のような気候です。最高気温は26℃を越え、日中は半袖Tシャツ一枚でも十分な陽気です。

 

さて、先日香港在住の日本人ご夫婦より、ウエディングフォト撮影通訳のご依頼があったので同行してまいりました。


撮影所ここは、深センにあるMANYという大規模な写真撮影スタジオです。スタジオというより、大きな撮影基地。広大な面積の撮影所で室内外を問わず、あらゆる写真を撮ることができます。

 

今回のお客様は、結婚写真の前撮りということで、真っ白なウェディングドレスと、中国の伝統的な婚礼衣装の2種類を選ばれました。(写真掲載の許可をいただきました。ありがとうございます。)
ウェディングドレスバージョン胸元のデザインが特徴的なドレス。新婦さまの細身の身体にとてもお似合いだと思いました。
中国の伝統的な婚礼衣装こちらは中国の婚礼衣装。日本ではなかなか揃えられない本格的な衣装とセットに満足されたご様子でした。

 

撮影後は気に入った写真を選び、修正をお願いできます。中国の女性は写真を撮ることに世界一情熱を注ぐと言われるくらい真剣なので、撮影スタジオ側も丁寧に修正依頼を聞いてくれます。
修正依頼↑これは、撮影後パソコンの画面を見ながら、お客様ご希望の修正箇所を通訳しているところです。

 

希望であれば、二の腕を細くしたり、二重あごを削たり、肌や歯の色を白くしたり、足を長く伸ばしたりすることまで可能だそうです(笑)
深? 写真撮影所

香港からMANYの撮影スタジオに行くためには、MTR東鉄線で羅湖に入り、駅から更にタクシーで20分ほどかかります。

 

今回の撮影も最初の受け付けから、メイク、スタイリスト、カメラマンなどの方々に親切にしていただき、楽しい思い出がまたひとつ増えました。

 

通訳のご依頼ありがとうございました!

 

深センでの写真撮影の流れ、撮影料金、通訳代については、こちらの記事に詳しく書いてますのでご参照ください。

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