今夜は「カレイの煮つけ」- 街市(ガイシ)でカレイを購入。

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街市のカレイ

5月5日(土曜日)くもり 24℃-28℃

 

今夜はいつも翻訳の仕事を依頼してくださる社長さんとゆっくり打ち合わせをするため、家で夕食を食べることにしました。

 

お世話になってる方に何を食べさせたらいいかと迷ったあげく、街市で鰈(カレイ)を買いました。


日本のスーパーに売っている魚は基本的にきれいにカットされパッキングされていますが、香港の街市で売ってる魚の半数は活魚です。

 

お金を払うまで元気に泳がせているおかげで、鮮度が高く、どんな風に料理しても美味しいです。
街市のカレイ広東語で魚の数え方の単位は「條」。街市でこのように表示されている場合は量り売りではなく、1匹55香港ドルという意味。

 

新鮮そうな魚を自分で見つけて、指をさして購入します。

街市の鮮魚店

いつも明るく元気な魚屋のおばさん。

するとお店の人がすくってくれます。半分に切るようジェスチャーで伝えると、半分に切って売ってくれますよ。今日は、お醤油と酒としょうがで、カレイの煮つけをつくりました。
カレイの煮つけ身が想像通り柔らかくて美味しかったです。

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