スタンダードチャータード銀行でデジタルテラーを利用

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スタンダードチャータード銀行

5月10日 木曜日 くもり 22℃-24℃

 

今週に入ってからずっとお天気がスッキリせず、毎日雨が降ったり止んだりジメジメしている香港です。

 

先日初めてStandard Chartered Bank(スタンダードチャータード銀行)デジタルテラーを利用してみました。

 

デジタルテラーとは、普通の銀行窓口と違い、生身の人間と会話するのではなく、液晶画面に映っている行員が窓口業務をすすめることです。

 

先日、銀行通訳関連のお仕事で急な入金の依頼があり、ネイザン通り(彌敦道)に面しているTsim Sha Tsui (尖沙咀)支店に行きました。
香港 尖沙咀
外から覗いてみると、普通の銀行より人が少なく、本当に営業しているかな?と半信半疑で入りました。

 

店内に入ると案内係の方に「今日はどういったご用件ですか?」と聞かれ、円の入金である旨を伝えると、それなら「デジタルテラーでできますよ。」と親切に番号札をとってくれました。

 

初めての経験なので躊躇していたら、すぐ自分の順番が回ってきて、案内係の方が一緒に液晶画面の前に立ち、サポートしてくれました。機械の前にキーボードがあり、入金する口座番号と金額を入力すると、画面の中の行員が口座情報を確認し、入札口が開きます。そこに円を入れて、また行員が確認し、その後明細が機械の左上から出て来ました。

 

最初は不安でしたが、実際の作業は普通の銀行窓口と大して変わらず、その上今回は案内の方がいたのでとても心強かったです。

デジタルテーラー

このデジタルテラー、実は2014年に香港で一台目を導入していて、スタンダードチャータード銀行のこちらの動画によると、6つの通貨で一般窓口業務を行っているようです。

 

ATMと違って、分からないことがあれば銀行窓口と同様、画面の中の行員に直接質問できます。まだ利用している人が少ないせいか待ち時間も短くて便利だなと思いました。

 

世界有数の金融センター都市香港。どんどん進化するデジタル社会の中で、これからも便利そうな金融サービスは積極的に使ってみたいと思いました。

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